エネテクが月の明かりで発電する月光発電電池モジュールを開発

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株式会社エネテク(本社:愛知県小牧市)は月の光で発電する月光発電電池モジュール「ルナ―グローブ」を開発した。

同社は太陽光発電の主力電源化において、非日射時の発電を課題の一つとして研究に取り組む中で、月光から放たれるζ(ゼータ)線を発見したスコットランドの物理学者 オリバー・グース氏の論文「About the relationship of moonlight basic rhythm induced by four-dimensional outer space(四次元宇宙空間により誘発される月光基礎律動の関係性について)」に着目。ドイツ研究員との共同開発の末、ζ線をキャッチしエネルギーに変える、アルル化テミドニウム元素を結晶部分に埋め込んだ球体型のルナ―パネル「ルナ―グローブ」が完成した。

 

出典:オリ―・グース氏「About the relationship of moonlight basic rhythm induced by four-dimensional outer space」より

 

ルナ―グローブは、月が雲に隠れていても空気中を漂うζ線をキャッチしてエネルギーに変えるため、ソーラーパネルとは異なり、発電量が天気に左右されない大きなメリットを持つ一方で、月の満ち欠けによるζ線の量の変動に伴って発電量が変化する。具体的には満月時の最大出力は表面積1㎡あたり1,200Wと太陽光パネルの発電量を超える驚きの発電量だが、半月時には652W、三日月で149Wと満月時の最大出力から少しづつ低下していき、新月時の発電量は完全にゼロになる。

月光発電電池モジュールはエネルギー収集効率が一番良い球体となっており「ルナグローブ01」という名称で商品化し来年4月に販売予定。初年度は180億円の売上を見込む。

 

画像:月光発電電池モジュール動作試験所より

 

2022年の十五夜には岐阜県東白川村で「月と暮らす」というテーマの音楽フェスを開催し、会場使用する電力は本商品のデモンストレーションを兼ねてルナーグローブで発電する計画だ。エネテク社内ではこれを機に、月の満ち欠けを基準にした旧暦(太陽太陰暦)を社内のカレンダーに採用すべきとの声も上がったが、3年に一度の閏月(うるうづき)を休みにすべきかどうかの議論がまとまらず、また家族と異なるカレンダーは家族を大切にするという会社の方針と異なることもあり見送られた。

 

 

 

 

 

 

※本ページは2021年エイプリルフールによるジョークページです。
※実在する人物・企業・団体とは一切関係ございませんので、ご了承ください。

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